必要なのは「やらない」努力。やってはいけない家事31

2024年4月18日号の女性セブン(小学館)の特集「やってはいけない家事31」に掲載していただきました。

内閣府によると女性(妻)の家事・育児の担当時間は先進国の中でもダントツ日本が多く、逆に男性(夫)が最も少ないという結果に。

20〜30代はずいぶん男性も積極的に家事・育児参加をするご家庭も増えたと思います。

が、問題は50〜60代でしょうね。奥様も正社員でバリバリキャリアウーマンです!という方以外は、家事と仕事の両立ができないからパート勤務ですという方もいる世代ですよね。

ちなみに私は40代ですが、40代は年齢の前半と後半で差がありそう。保育園に預けることが当たり前になった共働き世代がこの辺りなので家事シェアも当たり前文化に。

なので前半はやや家事・育児に協力的なパパも多い。

けれど、専業主婦&幼稚園当たり前世代の40代後半組は夫はキッチンにすら立たないという方も少なくないでしょうし。

どっちがいいとか悪いとかはないですが、私が仕事復帰した15年前は保育園に空きがあったし、妊娠したら仕事は辞める人が多かったのは事実。

あと、40代以上はどちらかというと、都会のほうが家事・育児シェア率が高く、地方に行けばいくほど妻が家事負担多めかな?という印象です。

女性セブンの読者さんは50代以上が多いそうなので、そんな家事がんばっちゃう女性には必要な内容なのかなと思っています。

コミック調で読みやすくとっても面白いぶっ飛んだ内容で楽しかったです!

 

 

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