子どもに読み聞かせてきた本と読み聞かせを続けるコツ

子どもが3歳〜8歳までの5年間、ほぼ毎晩、絵本を読み聞かせてきました。

これは私の子育ての自信につながりました。諦めずに続けたことが1つでもあればいいな、胸はって子どもにわかりやすい愛情を伝えられたらいいなと思ったんです。日中、怒りすぎてしまっても些細な喧嘩をしても、夜寝る前には絵本を読んであげるから、いつの間にか仲直り?のツールになってました。

それで、この子が文字が読めるようになるまで私が読み聞かせを毎晩やってやろうと心に決めたのです。

裏テーマとしては、将来もし不良になったりしても、読み聞かせた本を机にそっと置いてあげたら、少しはお母さん子育て頑張ってくれたなと母の努力に気づいてくれるかなと。

今のところ、高校2年生、中学1年生ですが、不良どころか反抗期も来ていませんが(私が気づいてないだけの可能性もある?)

 

寝かしつけ時に読み聞かせするので、もちろん眠い日もありました。私が読みながらウトウトしてしまい先に寝たこともありました。

それでもお母さんは眠いながらに読み聞かせをしてくれたという記憶が残せればいいなと、半ば恩着せがましく毎晩リクエストされた本を読ませていただきました。

お陰様で繰り返し読んだ本は記憶に残っているようです!

 

思い返してみると、実は私は実母に絵本を読み聞かせしてもらった記憶がありません。なぜなら比較的小さい頃から自分で文字を読めてしまったから読み聞かせしてもらう必要がなかったんだと思います。

でも弟はずっと母に読み聞かせしてもらっていました。同じ本を毎晩、毎晩(たぬきの糸車)読むのです。同じ寝室にいるので嫌でも耳に入ってくる。弟はどちらかというとしゃべりが遅く小1でも読み書きが苦手な方なほうだったので、口達者でなんでもできちゃう優秀な姉と比べてしまい母ながら焦っていたので毎晩読み聞かせをする作戦にしたのだと思います。

母とはその話を今もたまにします。「あの時毎晩弟に本読んでいたよね〜」と。そんな感じで夜の読み聞かせって一生記憶に残る思い出なんだと思ったから、自分の子どもにもしようと自然に思えました。

だからと言って、私の弟が優秀になったとか、私の2人の娘たちが国語が得意だとかは全くありません。その3人は本には無縁です。文字は人並みに読めますが、本を読む習慣はありません。

どちらかというと、幼児期に読み聞かせをされていない、母親になって読み聞かせ毎晩していた”私が”誰よりも本が好きでいまだに寝る前に小説を20〜30分読んでいて、なんなら自分で本を書いちゃうぐらい文字が好きです。

つまりは振り返ってみると、読み聞かせをしている人が一番幸せだということです。

今思えば、夜の読み聞かせタイムは私の人生の中でベスト10に入るぐらい、すごくいい時間だったなと思います。あんな可愛い時期を隣で独り占めできたんですから!

昔の自分、お疲れ様!がんばったね!宝物をありがとう。

 

ぜひ小さい子をお育てのママさん。今すごく大変なの知っています。でも後から振り返って最高に幸せな時間を読み聞かせで作ってみませんか。

どんな本を読んだらいいの?というおすすめを公文さんのサイトで紹介しました。

詳しくは、こちらのサイトをお読みください。

わが⼦が愛読していた、「くもんのすいせん図書」の絵本と小説5選〈シンプルライフ研究家・マキさん編〉

 

↑絵本デビューの赤ちゃんに

 

↑小学校受験にも最適です

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