今が旬のスモークツリー。1本でこのボリューム。超かわいい♡

我が家の食器棚はオープンラックです。
(無印良品のユニットシェルフ

オープンラックのいいところは、食器を出し入れするとき時のアクション数が少ないことです。普通の食器棚だと、食器を出し入れするときに、
(1)扉を開ける
(2)食器を出す
(3)扉を閉める
3ステップあるんですよね。でもオープンラックなら扉がないから、(2)の食器を出すorしまうだけで済む。
だから、私みたいにめんどくさくて片付けがどうしても後回しになってしまう人は、なるべく戻しやすいオープンラックにすると、グッと家事のハードルが下がるんですよね〜

でも、オープンラックのデメリットはホコリ問題があります。掃除をちゃんとしているおうちだと大丈夫ですけど、3日使ってないお皿があると、ホコリが気になりますかね。
だから、我が家は使わないお皿は持たないと決めています。オープンラックにして片付けをラクにしたい方が自分にとっての優先順位が高いから。

「お気に入りのお皿だけ」を持つようにしています。持つ基準は毎日使うかどうか。基本的に、朝ごはんか晩ごはんに使えば1日1回食器を洗うことになるから、ホコリがたまるヒマがないんですよね〜だから、お皿の数はこの17枚しかありません↓

数字は持っている枚数です。基本は家族4人なので、1人1枚。

20センチの木製プレートは朝ごはんで必ず使います。
21センチのティーマの平皿と、15センチのティーマの小皿は晩ごはんで使うことが多いです。

  


どんぶりはサラダを入れたり、肉じゃがのような汁気のあるおかずを入れたり、ランチでは麺類で使うことが多いです。なぜ4枚じゃないのか?それは今のところ3枚で足りているから増やす必要がないのです。
豆皿は、お刺身を食べるときのお醤油入れとか、子どもがおやつを食べるときに盛り付けたり。

あとは、家族分のお椀と、お茶碗、計8つ。(ここに写っていませんが、来客用のお椀とお茶碗が1セットあります。なので、普段使いの食器の数には入っていません)食器はこれで以上です。

コップ類は全部で10個

あとは、コップ類。ネイビーのマグカップは、茶渋が目立たないので適用に洗っても大丈夫な私向き(笑)何度も落としているんですが、結構丈夫で割れたり、かけたりしていません。
取手がないフリーカップなら、コーヒーや緑茶などの飲み物はもちろん、ヨーグルトやスープなども入れちゃいます。

 

だいたい使うお皿はパターン化されています。

朝ごはんセット
晩ごはんセット(メイン料理を盛り付ける平皿は家族共通)

食器の数が少なくて済むのは、シンプルなカタチでどんな料理にも合い、多用途に使える食器を持っているからだと思います。あとは、これらの↓保存容器をうまく活用しているから。

拙著「虫のいい家仕事」P39より

こんな感じで、「お気に入りだけ」を厳選して、「毎日使うもの」でもじゅうぶん暮らせちゃいます。我が家は友達を招いてホームパーティーをすることは年に数回。そのためにわざわざ来客用のお皿を持つことはスペース的にムリだし、管理できないから持たない。そういう機会があったら、持ち寄ったり、保存容器を多用したり、100円ショップを利用してもいいと割り切っています。
「家族だけが1年のうち350日使うお皿を持つ」って決めたらオープンラック収納が可能になりました。たくさんのお皿に囲まれている人も、毎日使うものだけは食器棚におかず、オープン収納でもいいかもしれませんね。

こんな感じで、PHPくらしラク〜るで我が家の“モノの数”を取材していただきました。

このときから豆皿とコップが増えました。

お皿の他にも、調理道具やバスタオル、下着、日用品の我が家の数や種類を掲載していただいてます。ものを減らすヒントにしていただきたいです。

コロナ自粛中にお片づけをした方も多いと思います。減らしてスッキリした方、もっと減らせないかな?って考えてる人は、参考になる情報がたくさん載っています!気になる方は389円なので、ぜひご覧くださ〜い!バックに入る手帳サイズで持ち運びも便利な大きさです。