昔ながらの知恵!万能ウッドシート

クッキングウッドシート 30枚入 北海道産経木

購入はこちら  エコデパ

商品名クッキングウッドシート 30枚入 北海道産経木
材料・材質シナ(北海道産)
内容量・サイズなど内容量:30枚入り
1枚あたりサイズ:約 縦48cm×横15cm
1枚あたり重量:約 5g

北海道のシナの木を薄くスライスし、漂白剤などの薬品を一切使わずに製造。吸水性・抗菌力・通気性があり、おにぎりを包む際や、天ぷら等のお料理に最適です。木だから呼吸をするように空気が通り、水分を吸い取ります。菌もよせつけません。

Instagramで紹介したのですが、ブログにも記載しておきますね。

《クッキングウッドシート》
経木(きょうぎ)という木のシートご存知ですか?昔話でよく出てくるおにぎりを包んでいるあの紙(本当はスライスした薄い木)です。
昭和時代はお肉屋さんで包んでくれたアレです。今はどのお肉屋さんも紙製になっちゃってますよね。もちろんスーパーはラップです。
そう、ラップのようなプラスチック製品がなかった時代、もっというと紙さえ貴重だった時代から受け継がれている経木(きょうぎ)は、現在はクッキングウッドシートとして売られています。
横浜住民ならお馴染みの#崎陽軒のしゅうまい弁当 にも使われている由緒正しき老舗のメーカーさんのものです。
生活クラブのチラシで見つけた経木ですが、生協入られてない方、チラシ購入のタイミングを逃した方は#エコデパ でも買えます。


購入はこちら  エコデパ
今さら木を使うの?それってエコなの?木たくさん使って環境に悪いじゃん?って思われる方もいるかと思うので、少しだけ説明すると、木は大きく太くするために余分な枝を切り落とす作業をします。
それが間伐材(割り箸とかに使われるやつです)。
間伐材を出せば森は豊かに、木は大きく太くなります。森に伐採職人が入るから森をキレイに整えることにつながります。土まで光が入らないと栄養もいかないので、荒れた山では木はキレイに育だちにくいのです。
不思議ですよねぇ。つまり、私たちが間伐材を使ってあげないと、枝は切られないのです。間伐材が欲しいという需要があるから木を切ってくれる職人が活躍する。
だから、使い捨て商品こそ、間伐材を使うべきなんですよね。燃やしても有害物質がでないですし。
私はただただ、子どもたちに今のキレイな日本を残してあげたいだけなんです。
娘たちが母になったときに#持たない四季の暮らし の世界観で子育てをしてほしい。
写真で残す、目に焼き付けるじゃなく、今のまんまのキレイな日本であり続けますように。海外の木じゃなくて、日本の木をよりよい状態で残すために。
まずはキッチンからみなさんでサステナブルな暮らしはじめていけたらいいですね。

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《ワタシ流の使い方》
晩ごはんを作るとき、次の日のお弁当用にお肉をちょっと余らせておこうと思う日があります。
そんなときは#クッキングウッドシート の出番!包んで袋にいれておくだけでいい感じにドリップ吸ってくれます。翌日も鮮度高いまま。
私は繰り返し使えるシリコン袋ですが、ガラスや琺瑯の保存容器でももちろんいいですよ!
#脱プラ (もちろん、プラスチック容器でもいいし、使い捨てのジップ袋でもいいんですが)
あとは、朝炊いたご飯が余っちゃったとき、おにぎりにしてクッキングウッドシートに包んでおけば、学校から帰ってきたときのおやつ代わりにもなる。冷めても美味しい(崎陽軒のお弁当のように)
なんでも残ったものは、これに包んでおけば美味しさがキープできるんだと最近気づいて、せっせと食品ロスをなくしてるところ👍
昔の人の知恵って改めてすごいと知った。そんな環境にも食材にもいいことをやってる自分にちょっと酔いしれてます(照)

#クッキングウッドシート (経木)が1番活躍するのはお弁当のとき!
梅雨時期〜夏にかけてお弁当は傷みやすいので心配になりますよね。
そんなときに1枚上にかぶせるだけで水分を吸ってくれるんです(#崎陽軒のシューマイ弁当 のように、しつこい)
崎陽軒はご飯とシューマイ熱々のまんま経木を敷いてフタするそうです。それで傷まないって考えられます?もう何十年も前から崎陽軒のお弁当は経木に助けられてるんですよねぇ。あの安定のおいしさよ。食べたことある人は、開けた瞬間いい木の香りがすると思います。
お弁当用に揚げ焼きしたときも、油を吸い取ってもらうために経木を使って。キッチンペーパー代わり。
あまりにも使い勝手がいいから、まとめてハサミで切ってキッチンの引き出しに収納してます。
お弁当の中の仕切り(バラン)としても使ってます。はぁ〜なんでも万能な奴って最高✨

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