働くママのための時短術

現在タウンワークマガジンで「働くママのための時短術」を準備篇とやりくり篇の2本立てで掲載していただいてます。


hiroshihayashi

準備篇
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やりくり篇
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タウンワークマガジンを運営しているリクルートさんとは本業の仕事でガッツリおつきあいしていたので、まさかの逆依頼のお仕事でした。

編集部の方からは、ワタシの本業を知らずにお声がけいただいていたので、お会いして「実は…」と会社の話をしたときは大盛り上がりでした。

名刺交換も本業の会社の名刺をお渡しして(笑)リクルートの編集の方は、激レアバイト担当だったのでいつかワタシのお客様とコラボ企画ができたらいいなぁ〜とか。

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お世話になったリクルートの恩師にも、執筆の方でリクルートからお仕事いただいたんですよーとご報告。

働くママを応援できるテンションの上がるお仕事でした。

ここから本業の仕事っぽくなっちゃいますが、タウンワークの魅力をお伝えします〜

タウンワークって学生バイトのフリーペーパーのイメージな気もしますが、実は今仕事を探している主婦のための求人誌にも変化しつつあります。

アンケート調査から浮き彫りになってきた働きたいという意思を持ちながら、働けていない育児中の主婦が、約170万人もいるという事実。

詳細データはこちらから。リクルートジョブズ | リクルートホールディングス – Recruit Holdings

そんなママは自分に合った仕事を選ぶために「タウンワーク」を利用してもらいたいと思っています。

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タウンワークの想いは、「就業を望む主婦の方たちが自分に合った仕事を選び、更にイキイキと輝いていける社会を創りたい」ということ。

現在、働きはじめたいママを応援する「ママのお仕事探し応援マガジン」が全国のセブンイレブンのラックに置かれています。ぜひ、就業に迷われている方は、お手に取ってご覧いただければと思います。

リクルートは現在グループをあげて主婦の方の多くの「働く」を生み出しています。

たまにブログのコメントで、エコナセイカツを読んで働きたくなり、仕事はじめました!という報告をいただくのですが、同じ働くママ仲間が増えてとっても嬉しいなーと思うのです。

そして、働くママを全力で応援している企業、とっても素敵です。
リクルートは、子育てしながら働き やすい世の中を、共に創るiction!(イクション)プロジェクトをはじめています。

●イクションの3つの注力テーマ

(1)妊娠・出産時に辞めなくてすむ

(2)育児と仕事の両立によるストレスを減らす

(3)無理なく始められる仕事をつくる

これが今回のタウンワークのママ応援企画と大きく関係しています。

ちなみにイクションの考え方、ワタシと~っても好きです!
みなさんで一緒にこんな世界を作っていけたら幸せかも。

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今後もリクルートが提案する新しい働き方から目が離せないんです。

例えば、ZIP WORKER という働き方をご存知ですか?

時間が限られていても、あなたが身に着けたスキルや能力を活かし、あなたがあなたらしく輝くことができるリクルートが作った新しい働き方です。

www.r-staffing.co.jp

スキルや能力を持ってるのに活かせないなんて実にもったいない。成果を生み出せる人に機会と適切な評価を。短時間でも成果を求める企業に人材を。

そんな社会になることを願っています!

こちらは働くママ、働きたいママ向けにリクルートが出してるお役立ちサイトなのですが、これから復帰する予定の方やワーキングマザーの方には有益な情報がたくさん掲載されていると思います。

調査・イベント・読みもの | iction! | リクルートホールディングス – Recruit Holdings

出産後働くって、未知の世界だから不安ですよね~

でも大丈夫です!

みんな働くママを応援しているんです。ワタシもその一人です。

本当に色んな働く人、働く場所、働き方が存在します。

ママだからって気負いすることなく仕事を通して幅広くチャレンジしてもらえたらと思っています。

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今回の時短術は料理にフォーカスしていますが、私は料理が嫌いです。
美味しいものには貪欲に生きたいと思っているのですが、なんせ調理がめんどくさくて。

でもレタスクラブの「しなくていい手間省きました 楽うまおかず」は見習いたいプロのテクニックが満載でした。

出汁とらなくていいんだー、灰汁とらなくていいんだー、切らずにまるごともありなんだーなど、思い込みって怖いですね。やらなくていいことだらけのスゴ技が炸裂していました。

今発売中の12/24増刊号のレタスクラブの特集が最高に良かったです。
スヌーピーのトートは長女の図書館バッグになりましたが。

忙しい人こそ読んでもらいたいし、このしなくていい手間を覚えると料理のハードルはぐんと下がるだろうなぁーと思っています。

↑こちらはお得な電子版

“働くママのための時短術” への10件のフィードバック

  1. うさぎ より:

    すごく参考になります!私もマキさんのように時短ママ目指します。春には仕事復帰予定なのでうまくやりたいです。

  2. ななゆみ より:

    参考になります!私は小5の娘がいるシングルマザーです。娘が小さいときは本当に大変でした。小2からフルタイムになりましたが、働くママに本当に理解ある会社ってなかなかないですね。私の職場は半分は週6日勤務なので、しんどさもあります。
    マキさんの『持たない暮らしの愛用品』、楽天さんから今日届きました(*^^*)思えば、マキさんから野田琺瑯を教わり、作りおきを楽しめるようになったなぁなんて、インスタにマキさんのこと少し書かせていただいちゃいましたυ
    北海道は田舎で、なかなかおしゃれなショップもないのですが、マキさんの家電や工具、ステキです。
    クリステル、我が家は18cmと20cmのお鍋ですが、フライパンは持ってないので憧れます。やっぱりステキですね♪札幌に行ったとき、実物を見てみたいです(*´ΨΨ`*)

  3. ぐりこ より:

    素敵!
    私も子供の成長と共に土日のイベント出店が厳しくなり
    平日パートに出るようにしました。
    運良く今の会社は子供の急な熱や、家の用事があって
    お休みを頂くことになっても嫌な顔をしません。
    とてもありがたい会社です。(ただ、最低賃金や雇用保険、交通費は全くつきませんが)←田舎は交通費が無かったらかなり厳しいですが、こんな都合よく働かせてくれる会社はなかなか無いので、そこは我慢なところです。
    こんな会社が増えてくれたら働くお母さんにとってはとても助かるんですけどね…。
    私は来年、両親がいる広島市の実家へ帰郷予定です。(今住んでいる田舎も私の育った家です)
    これも、田舎ならではの賃金の低さや働く場所の問題、これから育っていく子供の為にと考えてのコトですが、
    こういった問題が無くなってくれたら、過疎化も止まるんじゃないかなぁ?と、思うんですけどね…(^^;;
    マキさん、これから働くママが働きやすい環境になるように色々発信していって下さい!⑅︎◡̈︎*

  4. ユカ より:

    シンプルライフやミニマムライフという言葉が好きで、ネットはよく見ますが、料理は特に何をどうやりくりしていけば良いか‥難しく‥マキさんの時短術を見つけて‥‥パックスナチュロンに続き、早速やってみよう!と、ワクワク。広告の野菜の写真を切り抜いて、白い紙に「虎の巻」のごとく、ゆでる順番に貼り付け、可愛い表が出来ました。ちょっと満足!
    これで満足してはいけないのですが‥。それで、今回以外の材料やメニューも又是非載せていただけたらと思います。

  5. とみー より:

    マキさん、こんにちは。
    2歳の息子を持つワーキングママです。
    今は息子を実家で面倒をみてもらっているのですが、3歳から保育園に預けようと思います。
    マキさんが保育園を選ばれたポイント(近隣、園の方針、給食等)教えて頂けると助かります。
    最近は教育がメインの保育園が多く、どちらかと沢山遊ばせたいと思っている私としては悩ましいです。

  6. econaseikatsu より:

    うさぎさん
    こんにちは。コメントありがとうございます!
    来春に復帰されるんですね〜きっと最初は大変なこともあると思いますが、どうにか両立したいという気持ちが原動力になる気がします!働くママ応援します^_^

  7. econaseikatsu より:

    ななゆみさん
    こんにちは、またコメントいただけて嬉しいです!
    しかも本お読みくださってインスタにもあげてくれたのですね〜ありがとうございます!
    女性雇用が当たり前になったように、働くママの雇用が当たり前の時代に変わるはずなので、もう少し私たちのような働くママが頑張って発信していければと思います。
    クリステルのフライパンは、最近IHになった実家にあげてしまいました。ガスの我が家は、もう少し安いのでじゅうぶでした(笑)

  8. econaseikatsu より:

    ぐりこさん
    こんにちは、ご無沙汰しています〜素敵な会社ですね!だからこそ、その会社のためにママも頑張って仕事で恩返ししたい!と思えるんですよね。
    そんな意欲的な働くママが増え、また気持ちよく受け入れてくれる会社を増やすことができれば嬉しいですね。

  9. econaseikatsu より:

    ユカさん
    こんにちは、パックスナチュロンの記事にもコメントいただきありがとうございます。
    タオルはファブリックプラスの薄いガーゼタオルを使っています。
    1枚で水気は吸い取れているのであんまり感じたことがなかったです。
    料理の時短術はキライだからこそどうしたら早く美味しいものができるかを考えるからだと思います(笑)もしワタシが料理好きに生まれたらきっともっと手順を複雑化していたと思います。

  10. econaseikatsu より:

    とみーさん
    こんにちは!コメントとご質問ありがとうございます。
    保育園選びは重要ですよね。娘たちが通っている保育園は、広めの園庭と、周りに緑が多い環境、食育に力を入れている和食の給食、勤務歴が長い先生ばかり、園長先生の素敵な人柄など。あげればキリがありませんが、教育ではなく保育園をあたたかい第二の家庭と位置づけているところですね。
    給食室があるところと園庭は必須だと思います。

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