子育てなんて失敗だらけ

小5の姉と小1の妹。まわりがうらやむほど仲良し姉妹です。

ここ最近の記事で子育てについて書いた記事がいつもの2倍のページビューで、きっと繰り返し繰り返し読んでモチベーション上げている方が多いのかな?と実感してます。

この記事が断トツ!こんな赤裸々な情報、どこにも載ってないからかな(笑)

この記事も2年ぐらいかけてずっと読まれています。目標ってより、育児のコツがかいてあるからかな。

子育ての悩みは尽きないですよねー私も散々悩んで行き着いた方法を書いてますんで、こんな風に最初からうまくいったわけじゃないんです。教えてやりたい6年前の自分に。

悩み出したのは、次女が生まれてちょっと経ってからかな。4年間ひとりっ子で、あんなに溺愛してた長女の行動が爵にさわるようになってしまったのです。

そういう気持ちを持つこと自体、母親として失格なんじゃないかって誰にもいえなかった。辛かったよね。

これは2人目出産あるあるで、誰にでも起こりえることだそうです(赤ちゃんを守らなければいけないという母性本能が出てしまうそうで、当時はそんなこと知りませんでした)

今から6〜7年前、まだシンプルライフをはじめてまもなかったぐらい。その頃は、めちゃくちゃネガティブだったと思います。だからモノを手放すという行為で自分自身を変えようとしていたのかも。

あと心に余裕がなかったんですよね。基本ワンオペ育児だったし。しかも、自分の体力も出産で落ちていて辛い、守らなければならない赤ちゃんがいる、終わらない家事に四苦八苦する、そして極め付けは、長女に「ママ、ママ、ママ」って呼ばれるだけで苦しかった。ほんと毎日目が死んでたんじゃないかな。もぅ、久しぶりに思い出したけどマジ泣ける。

きっと雑誌とか著書を通して知って下さっている方は、キレイな部分が切り取られるので私のことを完璧な人?と思っているかもですが、私だって普通の人間です。一丁前に育児はものすごく悩んでましたよ。

誰にも言えない悩みだから育児系の本を片っ端から読みました。とにかくヒントがほしくて。正解がほしくて。背中を押してもらいたくて。

(図書館に置いてある本の情報は古いので、基本育児書は本屋さんの最新版を買った方がいいです。今はメルカリとかで、新しい本もポイントを使えば簡単に手に入るようになってるし、不要なもの売って、ポイントを本に使えば自分にとって一生身につく知識に変えることできるんだよなーと思うんです。目先のことにお金を使うのは、誰でもできます。これからを賢く生きるために、ちゃんと考えてほしいな。)

本で得た知識はすぐに試していたような、でもしっくりこなかったような、本のようにうまくできなかったような。育児の場合、小手先のテクニックを知るだけじゃ、私の場合はダメだったってことです。

その経験があるから私は自分の本を書くときに、テクニックではなくどうしてこれをするのか?という考え方を書いて、どんなパターンでも応用できるようにと心がけて執筆をしています。

色々な知識や経験から学んだこと。それは子育てに悩んだときは、子どもを上手に扱うためのテクニックを覚えるんじゃなくて、まずはお母さんの心の負担を軽くすることが、まわりまわって結果、子どもに優しくできるという事実。

家事も一緒です。時短家事のテクニックを覚えるんじゃなくて、家事に対するストレスを減らすこと。そうすれば、対応能力がつきどんな困難も乗り越えられるようになります。

今からお母さんの心の負担を軽くする言葉をプレゼントしますね。

記憶は上書き保存される。

これは私が子育てで感じたことなんですが、過去にひどいこと言ってしまっても、ものすごく怒ってしまったとしても、早く気づいて、今日や明日やあさってを優しくできたら、子どもの記憶は「お母さん=優しい」に変化すること。

だから、大丈夫。過去の失敗は誰でもあります。今から変えていけば記憶の上書きに間に合うのです。

私だって、いまだに迷います。まだまだ発展途上すぎて。どうしていいのやらと右往左往の日々。

でもこの「一生懸命育てたよね、向き合ったよね、必死だったよね」がいつか笑って話せるようになる日がくることを信じているのです。

だから今は、子育てに一生懸命な自分でいたいから、ムダな家事にふり回されてはいけないと思っています。

私の過去のアタフタ具合と、だからこそやめた家事をお伝えしてます↓

たまひよ 「子育てを楽しむために、やめてよかった家事」

続編あります。更新をお楽しみに。

自分じゃ動画作るのムリだから、代わりに素敵なムービーをたまひよさんが製作してくださいました。おヒマなときにご覧下さい!

12件のコメント

  1. こんにちは。
    はい!私もそのうちの1人です〜
    何度も子育て記事を繰り返し見て
    学ばせてもらっています。
    上書き保存の言葉が心に
    染み渡りました。たくさん失敗しながら子供を大切にしてたいです!

    今、赤ちゃんと4歳の子を
    育てていて春から保育園に預けるため仕事先を探しています。
    子供、時間、仕事内容、
    お金、自分のキャパなどの中から
    優先順位がつけられず
    どれも大事で
    毎日もやもやしています。
    マキさんは、お子さんが小さいとき
    どのように考えておられましたか?
    良ければ教えてください。
    宜しくお願いします。

    1. yusasaさん
      こんにちは、コメントとご質問ありがとうございます。
      就活は子どもがいると、それだけでハンデとなります。
      なので、多少条件が合わなくても雇ってもらえることが重要だと思います。
      私なら、
      職場が近い>勤務時間>仕事内容>お金
      になるかもです。どんな仕事でも自分のよさが生きる瞬間はあると思うので。とりあえず子どもの教育費のためにお金はちゃんと稼いでおいたほうがいいと思います。

  2. 初めてコメントさせていただきます。図書館で働いている者です。
    図書館は、いろんな資料を偏りなく、集めています。育児書ももちろん対象です。新しく入った本は、予約なども多く、そういった予約の方を転々と移動していく本も少なくありません。あるべき棚に戻るまでに時間がかかるものもあります。図書館で不自由な思いをさせてしまい、申し訳ありません。そういった待ち時間が発生してしまうため、手に入れやすい、情報を早く知ることができるには、やっぱり本屋の方が最適なのだろうなぁと記事を見て改めて学ばせていただきました。
    (不快な内容でしたら申し訳ありません。)

    いつも本やこちらでたくさん参考にさせていただいています。これからも頑張ってください。

    1. もこもこさん
      こんにちは、貴重なご意見ありがとうございます。
      図書館はうまく使える人は予約をして最新刊をゲットできますよね。
      でも例えば育児の悩みを抱えて図書館に行った場合、並んでいる本の情報が古いなんて気づきもしませんよね(特に新米ママの場合)。
      普遍的な内容だったら、図書館は出会いがたくさんあり、好きな場所です。私は1日中図書館にいても飽きない人なので。
      ただ、育児・ビジネス・医療あたりは情報は新しいほうがいいと思っています。だからそこは本屋さんに行ったほうが時短かな?と思うのです。最新刊がわかりやすく並べてありますからね。
      図書館で導入できる仕組みとしては、例えば2019年発行の本だけ育児コーナーの別枠で並べてみたらどうですか?
      現状、アイウエオ著書順でこの本は古いのか新しいのかは背の雰囲気でしか感じ取れませんから。
      図書館はまだまだ調べ物をするというイメージなので、もっと利用が増えるように仕組みを変えることできると思います。

  3. マキさんこんばんは。
    今回の記事は初めてお聞きすることばかりですこし驚きました。マキさんのはじめての著書を読んだのは数年前。今と変わらず完璧なワーキングマザーであったため、私には遠い存在でした。あたまがよく、すごいなぁと感心し、また自分との違いにすこし悲しくもなりました。しかし今回の記事にこれまでの右葉曲折があったのだと知り、すこしほっとしています。いろいろな著書やコラボ商品でも才能を発揮されていますが、使用させていただくとかなり考えられているのが分かります。どうぞお体に気をつけてこれからも素敵な女性でいてくださればと思います。

    1. はるよさん
      ご無沙汰しています、こんにちは。私は完璧とはほど遠いですよ。ダラダラ&ゴロゴロが好きです。人より家事が嫌いだから、どうにかして家事をやらなくて済む方法はないか?と考えているだけです。なので私のコラボ品はみんな、めんどくさいがなくなるグッズです(笑)

  4. マキさん、こんにちは。
    いつも著書やブログから生活の知恵を頂いています。

    「テクニックではなくどうしてこれをするのか?という考え方を書いて、どんなパターンでも応用できるようにと心がけて執筆をしています。」

    だからかな?マキさんの本が好きになったのはってピンときました。
    私は元々片付けが得意で物も少ない方なのですが諸事情でさらにコンパクトにしなければならなくなってしまいました。
    正直、頭の中の整理をもう少し進めればいいのはわかっているものの、これ以上どうすれば~・・・って困っていた時に著書を拝読し、そういうい考え方なのか→もう一歩だった思考の整理→さらに片付ける ことができました!ありがとうございました。

    これはきっと育児にも通じることで子供を注意するときに、なぜしてはいけないのか、親なりの考えを話すのと似ているなあと思います。
    なぜしてはいけないのかを子供に話す私を「考えの押し付け」「説教が長い」と言うい人もいて落ち込んだりもしたけれど、子供を見ているとやっぱり考え等を人に伝えたり聞いたりするのは大事なことなんだと思います。

    子供の考えを聞くのを忘れて押し付けになっちゃうことも、あるんですけれど。

    最後にマキさんに質問があるのですが、
    お家の洗剤はパックスナチュロン一択とのことですが私も色々と洗剤を試行錯誤した結果、ゆくゆくは石鹸系に統一したいなぁと思っているものの
    石鹸系は排水溝が詰まりそうで、足踏み状態です。

    ご自宅の排水溝、特に台所は詰まったりされませんか?
    もし詰まった場合はパイプを外してお掃除をされたりしていらっしゃるの
    でしょうか?

    先日のハワイの記事にありました、処分服を旅行先で処分するお話、
    実はうちもそうしています。
    旅先でごみを出すなんて・・・と私も批判をうけたことがあり、しばらくやめていたのですが記事を読んで「どうせゴミに出すならどこに出しても一緒」と、言われてみればそうだよね、気づかなかったな~(苦笑)と、また再開することにしました。

    今日は雨が降ったりやんだりで寒いですが、あったかくして午後はあと少しある片付けに取り組もうと思います!
    マキさんも体調崩されませんよう。
    またブログなど楽しみにしています。

    1. 恐竜の飼い方さん
      こんにちは、コメントとご質問ありがとうございます。
      私の環境とみんな違うわけですし、どの場でも対応できる考え方をお伝えしています。そうするとアレンジしやすいですよね。
      現在はパックスナチュロンは使っていないんです。最新刊の虫のいい家仕事は粉石鹸+洗濯マグちゃんになっています。
      でもパックスナチュロンのときも排水溝気になりませんでしたよ?特に変な臭いがするわけではないし。
      (え?もしかして詰まっていることに気づいてない?)
      パイプも外したことないです。
      (どうやってやるの?掃除したことないな)
      全然知識なくてすいません、石鹸系にするとめんどくさくなるのでしょうか?環境にも優しいのに。
      昭和初期、合成洗剤がない頃はみんな、石鹸使ってましたよ。現代社会が複雑すぎるだけだとおもっています。

      1. マキさん、お忙しい中、返信ありがとうございます。

        今はパックスナチュロンではないのですね。
        本を発売順に拝読していて、まだ最新刊まで読めておらず。すみません。

        石鹸生活を取り入れようとした際にネットで色々調べたのですが排水溝が詰まる方が多い印象でした。
        時々、排水溝のパイプを外してヘラで詰まりを掻き出すって方が多かったので、賃貸生活のいまは難しいかなと諦めました。

        でもマキさんのところのように詰まらない方もいらっしゃるんですよね。石鹸、思いきって試してみようと思います。

        洗濯マグちゃんは知らなかったのですが便利そうですね。
        楽天でみてみようと思います。

        返信不要です。

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