洋服は色違いで買う2

春夏のトップスを色違いで買いました。

LE TRICOTEURの半袖ニット。

ニットですが、コットン100%なので、洗濯機でガシガシ洗っても大丈夫。

以下ブランドの想いも素敵。

「ル・トリコチュールのガンジーセーターは激しい海で働く男たちの為に作られたもので、耐久性に優れ、実用的。
動作を妨げない伸縮性や、肩や首、腕まわりの動きを助ける工夫も随所にみられます。中でも、暗い海の上でスムーズに着用できるようにという意図から生まれた前後区別のない形状は、ガンジーセーターのデザインの最たる特徴です」

色違いを買うと、少ない服でも着回し力が高くなる気がするし、何より洋服選びに迷わなくなります。

今月号のサンキュ!にオフホワイトとネイビーのジムフレックスニットの着画が掲載されているので、ご覧になっていただいた方はわかると思いますが、色違いは雰囲気をかえることができます。

多分同じ色の違う形を持っているより、同じ形の違う色を持っていたほうが印象は変わります。

特にネイビーとオフホワイトは真逆の色なので毎日交互に着ても、あの人は同じ形の服を着ていると思われにくい効果もあります。

現在の持っている18枚のトップスもほとんどの色違い。

www.econaseikatsu.com

そしてシンプルなデザインは、アクセサリーで遊べます。

実はこのブローチとネックレス、ワタシの手作り。

新刊にワンコインアクセとして、作り方を載せています。簡単なので興味のある方は、チャレンジしてみて下さい。

ちなみにLE TRICOTEURの半袖ニットを買ったお店のノベルティは広島産のレモン。色々なノベルティをもらってきたけど、こんな嬉しいプレゼントははじめて。モノよりも果物をチョイスするお店の発想がオシャレ。

さっそく塩レモンにして。大切に食べよう。

塩レモンを使った朝ごはん。

ベリーリーフのうえにのせた生ダコのカルパッチョに塩レモンを入れたら美味しかった。

10件のコメント

  1. capriさん
    おはようございます、昨日に引き続きコメントありがとうございます!
    実家でも昔シャム猫かってましたが、黒い服は毛が目立っていた気がします。各ブランドで発売する洋服は、ホワイト系とネイビー系だったら、だいたいあるのでワタシはそこにつけこんだ感があります(笑)

  2. にんむさん
    おはようございます、大先輩からのコメント嬉しく思います!
    ワタシの場合、色はあんまり重要じゃなくて、同じ形というのが、着ていてしっくりくるし楽なんですよね。きっと学生時代の友人の方も同じ考えかもしれませんね。あとは洗濯するとき迷わないのもメリットです。着る洋服によってハンガーの掛け方が違ったりしますが、同じ形なら毎日のルーティンがとても楽で(笑)そんな楽なことばかり考えていてシンプルな生活になったのかもしれません^^;

  3. 今回もマキさんらしい選択ですね~♬
    しかも目立たない部分のディティールもいい感じ~
    白・ネイビー・・着たいんですが・・
    猫屋敷なもので、毛のくっつきを考えてグレーがメインなワタシ(^-^;

  4. お若いお母さんのシンプル生活を楽しく拝見しています。
    バブル世代の私ですが、30年前に友人に色ちがいの人がいましたよ。カシミヤセーターを六枚。カーディガン二枚。何でも週5日を学校に通うから、月曜日から金曜日までのローテーションに加えて次の月曜日は六枚目のセーターを着ることで大学生時代の冬場は毎日違うコーディネートに見せていたと。
    色ちがいは素晴らしいです。

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