春休みにやりたい学習机の整理

YouTubeで子ども部屋について紹介しました。リンネル5月号の連載で、春休みにプチ模様替えオススメですって教育家の小川大介先生から伺ったので、棚を広くしてみました。詳しくはこちらをご覧いただくとして、ブログでは学習机まわりのアイテムを紹介していきます。

新しく取り入れたのは真ん中の棚です。ニトリで買いました〜ブラックアイアン×ダークブラウンの木目調がすごくかっこいい。なんといってもサイズがぴったりだったので。

クリックするとニトリのサイトに飛びます

我が家の学習机は、堀田木工所のカルロシリーズです。

 

↑このリンク先の色違い、ウォールナット材のブラウンです。こうやって棚と机がバラせるのがいいなと思って購入。今はリビングに学習机を置いてますが、将来引っ越すことになったときに、どんなレイアウトにもハマりそうだなとか、長く使ってもらいたいから、一人暮らしになったときにPC机として使ってもらえるかな?な〜んて思ったり。一方的な片想いかもしれません。ただ、机自体は、ものすごく軽いので、大掃除のときも机の裏側や、机の下の掃除がラクチンでした。

小2の次女は途中で飽きてお人形遊びを始めています。まだ親の手伝いが必要な年齢ですね。

一旦、カラにして、キレイに拭き掃除。我が家は年末(冬休み)にやりましたが、年度末である春休みも机のお掃除にもってこいですよね。

椅子も堀田木工所です。色や質感を合わせた方がいいだろうと思ってメーカーを同じにしています。色はブラウン。毎年微妙にモデルが変わっているので、現在販売している商品とはちょっと違う気がする。

デスクライトはオカムラのシングルアームです。カルロシリーズの机はコンセントの差し込み口がついていないので、USB&コンセントが付いているライトがどうしても欲しかったんです。結果、オンライン授業があったり充電ができて助かりました〜。

いるものだけを戻して終了〜!

まだまだ、親の手伝いが必要な8歳。ただ、12歳の長女はほぼ一人でできるようになっていますね。これは毎年続けることが大切ですね。「あー、またこの時期がきたか〜」と思ってもらうぐらい毎年かかさず親が声をかけて、一緒にやり続けることがポイント。机のお片付けという名のすり込み教育は小学校6年間(6回)あれば十分やれるようになるんじゃないかな〜と思っています。

いらないと言われたプリント類やらノートやら。これは資源ごみの日に処分しました。

全部出して、いるものだけしまう。年1回ぐらいやるとめちゃスッキリします。せっかくの春休みなので、1年間の思い出に浸りながら、ぜひ親子で整理整頓オススメです。

もしお片付け苦手な方は、監修させていただいた子どもに読んでもらいたい整理整とんの教科書をご覧ください。めちゃくちゃわかりやすくて、子どもじゃなくてお片付けが苦手な大人もためになる本になっています。このタイミングでお母さんも一緒にお片付けについて学んじゃいましょう。

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