学校も分散登校がはじまり、私も3か月ぶりに会社に出勤しました。いよいよ日常にマスクがある暮らしがはじまりましたね〜

使い捨てマスクもあるのですが、なんだかもったいないような気がして普段は繰り返し洗って使えるマスクを使っています。
問題は、洗えるマスクを取り入れたあとの仕組み化です。いろいろ試した結果、落ち着いた我が家のマスクルーティンをご紹介します。

タオルバーの上のファブリックパネルっぽいやつはアイロン台です。

まず、外から帰ってきた際、手を洗うために洗面所に直行します。手を洗ったついでにマスクをとりはずし、そのマスクを手洗いしてこの場所に干すようにしました。

無印良品のアルミ直線ハンガー 約幅35cm・6ピンチ↓

マスクは、軽くて通気性がよくて乾きやすいウレタンマスク。この場所に干しても数時間で乾きます。
夏に使い捨てマスクなんて使ったことなかったけど、暑い日はすごく苦しいですよね〜。子どもたちも学校にいるときは常にマスクなのでなるべく負担ないものをと思って色々買っては試したのですが、これが大人も子どももこれが↓一番でした。息が吸いやすい洗える蒸れないマスクを普段使い用マスクに。

大人用、子供用ともに3枚セットで390円で洗って繰り返し使えます。1枚自動販売機のジュースの値段。すでに10回以上は洗っていて比較的丈夫だと思います(布マスクに比べたら切れたり破れたりするので半永久的じゃないです)。なにより使い捨てマスクより通気性がよくて、布マスクより軽くて長時間つけていても耳が痛くならないのが嬉しい。

圧縮されて個別包装して入ってます。レビューに臭いが気になると書いてありますが、洗えば大丈夫でした。香りのついた石鹸で洗うと臭いが全部マスクについてしまうので、注意が必要。
マスクは家族で迷わないように色で分けてます。私はオフホワイト。

タオルバーにアルミ直線ハンガーをひっかけています。洗ったらここに干すを我が家ルールに。出かけるときも、鏡でチェックしながらマスクつけられるからいい感じです。

ちなみにステイホーム中に変わったところとして、ハンドソープの置き場が変わりました。これだと↓好きなボトルがつけられるので嬉しい。

相変わらず琺瑯のコップは磁石で貼り付けています。詳しくは↓

以前は、玄関の棚の上にマスクを置きっぱなしにしてたりだったんですが、この方法だと衛生面でも安心。家族にも好評です。無印良品の直線ハンガーでマスク収納を兼ねたら、マスクどこいった問題や出かけるときのつけ忘れが減りました!
毎日のことだから、ストレスなく続けられる方法を。それを考えるのは私の役目だと思っています。