小学生の夏休み、目標と家庭学習。

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夏休みはじめに目標を立てました。うちは小5と小1がいるので、それぞれ違うのですが、夏休みが終わるころには、自分自身で成長したなと思ってもらえるように毎日コツコツできることが目標です。

そして、あくまでも家庭学習なので高みを目指さず、勉強っぽいことは学校にお任せして、普段は時間がなくてできないことを取り組ませたいなと思いました。

ます最初に、こちらの夏休みスケジュールカレンダーをダウンロード。

happylilac.net

小5の場合。夏休みはほぼ毎日お弁当持って朝から夕方まで塾なので、ほとんど家にいません。宿題もあるし、基本的に家では軽めな目標にしました。

毎日小学生新聞を読み、1面の記事をスクラップ&感想を書くことです。これは自由研究を兼ねてます。わざわざやるのがめんどうな自由研究は、毎日のニュースを研究すること(笑)

毎日小学生新聞 – 毎日新聞

ちなみにこれは去年の夏休みも自由研究として毎日やって、新聞を読むクセがついたというか、新聞が身近に感じられるようになったので今年も導入。(去年は好きな記事をチョイスしてたので、軽め&マンガコーナーが多かった)今年は5年生になったし、去年続けられた自信が本人にはあるみたいなので、1面のトップニュースしばりにしました。

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こんな感じでルーズリーフに新聞をスクラップして感想を書くだけ。やる気がでるよう、お母さんの一言コメントつき。毎日続けることが目標なので、できるだけ負担にならないようシンプルに。

ちなみに小4のとき。後半になるにつれて、まとめる力と、語彙力がついたと思います。

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ただ、お家では塾と学校の勉強以外はさせないとはいえ、親から見て漢字を書くことがどうも苦手なので、それだけは克服させたいとすがる思いでこちらを買いました。塾がないお盆休み中の7日でなんとか復習させようと思ってます。

長女の場合、お片づけが苦手なので(使ったものを元の場所に戻せないタイプ)なんとか夏休みぐらいは寝る前に整理整頓をしてから布団に入る習慣をつけさせたい!このワタシの切実な強い強い想いから生まれた本がこのたびKADOKAWAから出ました。

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以前、企画立案&時間の整理整頓の先生として登場させてもらった小学生用のレタスクラブですが、長女にアドバイスをもらいマンガ要素多めにして、より多くのこどもに響くように内容バージョンアップさせました。

www.econaseikatsu.com

前回、編集部にたくさんおハガキが届いたそうで、ワタシの本として残したいという夢が叶いました〜ご協力してくださった編集部の皆さま本当にありがとうございます。

きっかけはうちの長女のための本ですが、きっとみなさんのお子さんにも参考にしてもらえるのではないかなと思っています!!

お買い上げいただいたら、そっと机の上に置いてあげて下さい。ほらね。歴然。モノが多い人はいつもお片づけと隣り合わせ。

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長女は机の片づけは苦手ですが、学校のお道具箱の中はちゃんと整理整頓できているよう。だから、自分のやる気次第なんでしょうね。

個人面談で学校の先生に言われたのは、クラスのみんなからとても愛されているし、彼女が得なのはどんなときもニコニコと幸せそうな顔をしているところですよと。

苦手な部分もあるけれど、まわりから愛されていれば助けてくれる人もいると思うので、このままいいところを伸ばしてあげたいなーと思います。

 

小1の場合。小学校で1学期に習ったのはひらがなとたしざんひきざん。学期末のテストでさんすうはほぼできてましたが、こくごはそもそも問題文の意味がわからなかったようで、自分で読んでその意味を理解できるようになるのが夏休みの裏目標です。

次女もお勉強はいまいちなんだけど、コミュニケーション力と想像力は豊か。先生いわく、いっつもとびっきりの笑顔をふりまいて楽しそうということなので、まぁいっか!と。

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本人と話し合って、1日1冊なんでもいいから本を読むことにしました。

自力で本を読めるようになって、本がおもしろいと感じられるようになればいいなーと。今のところ横目で見ていると、絶対今文字頭に入ってないよね?とツッコミたくなる場面が多々ありますが、言うのをグッと抑えて、とにかくたくさん活字に触れさせたいなと。

小学1年生の夏休みにオススメの本。(カタカナにもフリガナがふってある本は意外と探すのに苦労しました)

原ゆたかさんのかいけつゾロリシリーズ、角野栄子さんのおばけのアッチソッチコッチシリーズ、まだらめ 三保さんのおひめさまシリーズ。

    

がんばって自力で読んでもらえるようになるのが夏休みの目標。でも結局好きなのは、トロルさんのおしりたいシリーズ、斉藤洋さんのおばけずかんシリーズあたり。

  

カタカナはまだ習ってないのですが、本人もカタカナが読めないと色んなことに支障が出ると気づいたので、トイレのドアにカタカナ表貼ってあげたら、いつの間にかほぼ読めるようになってました。

かたかな表 無料ダウンロード・印刷|幼児教材・知育プリント|ちびむすドリル【幼児の学習素材館】

いつでも持ち歩けるように本カバーはcreemaでオーダーしました。

www.creema.jp

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個人面談で先生からオススメされたのが、絵にっき。こくご力がつくそうです。

今日の出来事を振り返り、自分の気持ちを文字と絵にするって結構ハード。今は親が横につきっきりにならないとできないのですが、夏休みが終わるころには、そこそこ1人で書けるようになったらいいな。

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長い夏休み、本当はたくさんやらせたいことがあるのですが、最初に決めた目標「なりたい自分」に近づくために、何か1つでも毎日コツコツ続けられるようにサポートできたらなーと思って日々工夫しているところです。

子どもががんばれる環境を、親が作らねば!!みなさんも創意工夫しながらヒーヒー言いながら(笑)、愛する我が子のためにがんばりましょう〜^_^

“小学生の夏休み、目標と家庭学習。” への14件のフィードバック

  1. マイ より:

    カレンダーいいですね。早速息子に使ってみます。
    長女さん、かなりハードな毎日ですね。そういえば、以前唯一の習い事?でバレエをされていたかと思いますが、今はお休みでしょうか?
    我が家も中学受験を視野に入れていますが、本人が大好きなサッカーを辞めさせずに塾通いできないか?と。
    ただ、周りの高学年の子たちは朝から晩まで塾で、メガネ率高しと明らかに運動不足な体型でちょっと不安です。。
    あと、学習机をこの夏休みに購入しようかと思いますが(入学時は書いませんでした)、お使いの机はどちらのものでしょうか?前に記事で紹介されていたライティングビューローとは違いますか?また記事内でもご紹介頂ければ幸いです。

  2. econaseikatsu より:

    マイさん
    おはようございます!コメントありがとうございます。
    バレエはまだ続けていますよー塾じゃない日はバレエに通ってます。週2でも行けるのですが、本人が週1に減らしてもいいとのことだったので、週1でレッスンを受けています。
    リフレッシュにもなりますし続けてほしいなーと思っています。あとは、時間がある夕方はパパとウォーキングに行って5キロとか歩いてたりします。
    学習机はリンク貼っておきました。詳しくは「虫のいい家仕事」で紹介してますので機会があればご覧になって下さい!

  3. そらくま より:

    いつも楽しくみさせていただいてます。夏休みドリルは、どのようなものつかっでますか?

  4. econaseikatsu より:

    そらくまさん
    はじめまして、コメントありがとうございます。
    夏休みのドリルは学校で支給されたものをやるので精一杯です。親が準備したのは、ルーズリーフとか、絵日記の印刷ぐらいです。
    長女は塾のテキストがたくさんあるので、市販のドリルをやる時間もないのですが、次女はまだお勉強らしいお勉強ができるほどの実力はなく、この夏はその基礎づくりかなと思って本を読む、絵日記を書くをマスターさせる予定です。

  5. めい より:

    マキさん
    こんにちは。
    コメントはなかなか書けませんが、いつも参考にさせてもらっています。
    うちも少しずつ生活がシンプルに、思考もシンプルになってきたように思います。
    うちも二人姉妹ですが、机に置いてあったりかけてある、カバンやリュックが可愛いなと思い、差し支えなければ、メーカーなどを教えていただけますか。
    夏休みカレンダーいいですね!取り入れさせてもらいます!

  6. aka より:

    マキさん
    はじめまして。いつも楽しみに拝見しています。
    年中の子どもがおり、今から小学校に入った時の生活を色々想像しているので、ブログ参考になります。
    質問なのですが、一日一冊読む本は買っていますか?借りていますか?購入の場合は、読んだ後はどうしてますか?借りている場合は、近所の図書館でまとめて借りたりするのでしょうか。(結構大変だな〜と)
    子どもが本が好きなので、気軽に読める環境を整えてあげたいなと思っています。我が子も絶賛、おしりたんていにハマっています^_^
    細かくなってしまいましたが、お答えいただければ嬉しいです。

  7. econaseikatsu より:

    めいさん
    ご無沙汰しています!コメントありがとうござます。
    リュックはpotterybarnkidsです。詳しくは「虫のいい家仕事」に書いてますが、お姉ちゃんはバレエ柄、妹は馬が好きなのでユニコーン柄にしてます。

  8. econaseikatsu より:

    akaさん
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    本は色々ですねー、本屋さんで買ったり、中古ショップで買ったり、図書館で借りたり。おもちゃは買ってあげないけど、本だけは我慢させたくないなーと。夏休みは本代の出費が増えましたが投資ですよねぇ。
    今のところ50冊以上はありそうですが、読まなくなった本は売る予定です。我が家は不要なものがないから以外と本を収納するスペースは確保できています。

  9. めい より:

    マキさん
    さっそくお返事ありがとうございます。
    カレンダーですが私自身の目標達成のためにも娘とそれぞれ一枚ずつ使うことにしました。

  10. マイ より:

    早速リンク貼っていただきありがとうございます。やはり学習机買い替えされたのですね。前のデスクも素敵でしたが、子供にとってはシンプルな机の方が使いやすいのかもしれませんね。我が家も子供と一緒に色々検討してみます。
    バレエも続けられていて頑張っていらっしゃいますね。
    サッカーは遠征試合とか週末拘束されるので、何かリフレッシュできるもので勉強と両立できる方法も本人とこれから見つけていきたいです。
    ちなみに、私自身ですがなぜかピアノだけは気づいたら30年以上続いていてもう生活の一部なので、娘さんも中学以降もバレエを続けられたらおそらく一生の趣味になるかもしれません。
    大人になってから新たに始めるのも素敵ですが、やはり継続は力なりで子供の頃から続けている方が深みが増すと思うので、ぜひ頑張ってくださいね^_^
    お返事ありがとうございました。

  11. あゆみ より:

    こんにちは、生活クラブのインスタよりこちらに来ました!
    子どもの夏休みの過ごし方について、いろいろ悩んでおりこちらの記事も興味深く拝読しました。
    我が家は小学2年生と保育園児がおりますが、小学校の宿題は薄いワークと絵日記、自由研究、あといくつか。さして勉強という感じではありません。これでいいのかな?と思いながら、息子は遊びまわるのに一生懸命。
    公立の小学校はどこもそんな感じなのでしょうか。
    マキさんは娘さんお二人とも小学校を受験されたのですか?
    小学5年生で一日中塾というのに驚いたのですが、それは割と普通なのでしょうか?
    私自身が田舎でのんびり過ごし、大学受験で初めて受験らしい受験をしたぐらいなので、今いちぴんときてません。
    元気が1番!と呑気なことを思い、仕事がない日は山だ川だ海だ、と過ごしています。
    今は横浜在住ですが、都会の子どもたちはもっと勉強しているんでしょうか?マキさんの教育観や娘さんたちの目指す(目指して欲しい)進路について、考えをお聞かせいただけないでしょうか?

  12. econaseikatsu より:

    あゆみさん
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    割と小5で夏休みお弁当持って1日中塾は普通だと思います。その度合いはどこの中学に入れたいかによりますが。
    小2であれば山だ川だ海だ!はとてもいい経験になるのでステキな過ごし方ですよ。我が家もこの夏、小1娘は山でトカゲ捕まえて飼いだしましたし(笑)リスペクトは爬虫類ハンターの加藤さんなので。ちなみに小学校受験を目指す場合は、机に向かう勉強よりも自然といかに触れ合うか、そこから何を感じて学んだかが大切でした。
    教育観については、著者にも書いてますのでお時間あるときに読んでいただければと思います。

  13. あゆみ より:

    マキさん
    お返事ありがとうございます!
    一月前の記事なので、もしかして読んでもらえないかな?と思っていたので、感激しました〜
    どこの中学…ですか。やはりそこまでを考えているんですね。
    ぼんやりと、学区の公立中にいくんだろうなー思っていました。
    情報不足を痛感しております!
    学校の数も多いですし、早めに色々リサーチしてみようと思います。
    ちなみに、子育て観や教育観についてはどのご著書に書かれていますか?
    たくさん本を執筆されているのですね。
    これからもブログ楽しみにしています!

  14. econaseikatsu より:

    あゆみさん
    横浜であれば学区の中学以外にステキな学校はたくさんありますよ。高校より中学受験のほうが選択肢がありますし、子どものためにできること、もっともっとあると思います。
    どの本にも子どもについて書いてあるのですが、最新刊だと虫のいい家仕事、あとは子育てについては持たない四季の暮らしがベースです。大橋鎭子さんが教えてくれた「ていねいな暮らし」は読み物ですが、教育観はよくまとまってます。

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