「シンプルライフで時短家事」セミナーin九州

9月に九州で「シンプルライフで時短家事」セミナーを開催します。

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こんな方はぜひいらして下さい。

・全体的な家事量を減らしたい方
・家事が嫌い、苦手な方
・アタフタした今の状況を打開したい方
・大切にしたいことが家事以外の方

1時間たっぷり私の時短についての考え方を伝授します〜後半30分は質問タイムです。何でも聞いて下さいネ!

 9月14日(土) 13:00~14:30    福岡

申し込み→NHK文化センター福岡教室:シンプルライフで時短家事 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー

9月15日(日) 10:30~12:00   大分

申し込み→NHK文化センター大分教室:シンプルライフで時短家事 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー

書籍をご持参下されば、サインをさせていただきます。
講座内容をプリントアウトした紙はお持ち帰り頂けます。講座中にメモを取りたい方は筆記用具をお持ちください。

 

秋のセミナーは九州を皮切りに、北海道、青森、千葉、神奈川、新潟、長野、愛知、奈良、京都には行きますので、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています〜^^

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先日のTHE MUSIC DAYで、牛丼もって我が家に遊びにきてくれました(笑)顎が痛いエピソードはきっとジャニーさんのお見舞い中の話なのかな。

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別日の「音楽の日2019」のシンデレラガールのアドリブは、故人への想いが溢れてて、人としてステキだなと・・・

ジャニーさんには、こんな魅力的な人を発掘して世に出してくれてありがとうございましたと言いたいデス。

 

ワタシは今、広告代理店の人事をしています。人事といってもいろんな分野があるのですが、メイン業務は魅力的な人を発掘する仕事。毎月300名ぐらいくる応募者の中から、うちの会社にマッチしそうな人を見つけ出し、いいな!と思った人を瞬時に見分けて声をかける(←メールですが。受け取った相手が反応する文章力が必要)仕事。

20代前半に人事をやってた頃は、営業の方が楽しかったな、人事なんてつまんない・・と思ってましたが、ジャニーさんの特集をテレビで拝見すると、人事の仕事もあながち悪くないな〜と思っています。

つまり、人事の仕事は、魅力的な人を発掘して、育てて、モチベーションあげて、プロデュースすること=会社の売り上げを陰で支える業務。そう考えるとめちゃくちゃ貢献してるかもと・・・!

 

面談を担当にお願いする前にワタシがある程度絞り込むのですが、履歴書のようなプロフィールを見て秒で判断します。ワタシの仕事を長女が間近で見ていて、結構な割合で落とすので「お母さんヒドイよ」といわれますが、世の中は本当に厳しいなぁと思います。

なぜかって、学歴は関係ないと建前ではいいつつも、新卒の場合は大卒以上じゃないと通せないし、なんだかんだ経営陣はMARCH以上が好き。

新卒の頃は上場企業の人事でしたが、当時スカウトはMARCH以上しかしなかったし、エントリーしてもらっても日東駒専以上じゃないと、面談以前のSPIすら通しませんでした(1通いくらってお金かかるので)

当時の社長に、なんで最終学歴をジャッジの対象にする理由を聞いたことがあって、目標に向かって努力することができると思うし、努力の仕方を知っているから。それが手っ取り早く判断できるのが大学名なんだと言ってました。

学生の場合、努力したことが勉強じゃなくて、スポーツでもインターンでもいいんですが、首都圏はいまだに大卒以上としている会社は多い。

ただ、それは秒で判断する材料にしかならなくて、それが伴った上でその人が魅力的かどうか志望動機とか自己PRの言葉に体温を感じるかどうか判断していくことが多いです。

きっと学歴関係なしで会ったら魅力のある人も大勢いるのですが、そもそもプロフィールが通らないと会うチャンスがもらえない会社もあるということを、知らない方もいると思うので、就活の実情を知ってもらえたら。

(だから、ある程度は勉強はしといたほうがいいよと伝えてますが、まだ腑に落ちる年齢じゃないんだよな・・)

業界によると思うのですが、大手しかりベンチャーですら、ここ10年で変わらず学歴社会というものが存在しますし、ワタシの感覚的に新卒のハードルは上がってきている気がしてます(2極化している、アッパーな学生はマジですごいこと成し遂げてる)

採用して、そっから伸びるかどうかはまた学歴とは別問題だし、会社や上司との相性とか人事の育成にかかってくる。

こんな仕事をしていると、世の中めちゃくちゃシビアなことを知ってるから、子どもたちにはちゃんとした教育は受けさせてあげたいなーと思わざるを得ない、本当に。。同じ1時間の授業なら、いい先生(何をもっていい先生かは人それぞれだから、進路を決めるときにちゃんと考える)に教えてもらったほうが、濃密な時間になるだろうし。

なんで勉強するのか?これは人それぞれだし、永遠のテーマですが、受験をするお子さんがいらっしゃる家庭は、こんな人事の裏事情があることも知っておくといいのではないかなーと思って書き記しておきます。

不快に思う方いらしたら本当にゴメンナサイ。

“「シンプルライフで時短家事」セミナーin九州” への4件のフィードバック

  1. まゆ より:

    コメント久々になっちゃいました。マキさん、お久しぶりです!
    深いお話、人事ならではの貴重なお話、聞けて嬉しかったのと、私も同じようなこと考えてました!!教育って難しいですよね…
    私、社長さんのおっしゃるように、「努力の仕方を知っている」というのは人としても大事なことだと思います。
    日本は学歴社会なところがまだまだあるから、とりあえず勉強は頑張って欲しいなぁと。その方が得だよ、と笑
    あと、読んでいて、私が高3の時に、こんなに勉強「だけ」を「させてもらえる」のは今だけなんだから、というようなことを担任に言われたのを思い出しました。当時は、は?したくてやってんじゃないよ!と怒りすら覚えましたが(笑)、まさにその通りですよね。。。子供に伝えるの、難しいなぁ笑

  2. さゆり より:

    まきさん、先日はありがとうございました!
    鷺沼で主人の誕生日に⦅ハッピーバースデー⦆を書いていただいたものです^_^(主人も喜んでくれました)
    やはりブログを拝見するのと、直にお話を聞くのとでは全然違いますね!
    モノへの愛情を感じましたし、食を通して家族を守ることの大切さを感じました。
    それから、今回の人事の話、同感です。
    私は短大卒なんですが、数年前に転職した際、いやという程、大卒の壁を感じました。大卒でないとまず土俵にあげてもらえないんですよね、悲しいかな。
    今の職場では、人事関係も携わっているのですが、マキさんの、体温を感じる、という意味がなんとなくわかる気がします。
    本当に弊社に入りたいのかどうか、会社との相性が合うのかどうかの判断は、フィーリング的な部分が大きいです。
    長くなりましたが、別な友達もマキさんのお話に興味があるようなので、また近くである際に伺えたらと思います。
    お体に気をつけて頑張ってください!

  3. econaseikatsu より:

    まゆさん
    ご無沙汰しています!コメントありがとうございます。
    そうですねー勉強だけさせてもらえる環境は、当事者はわからないですよね。ワタシの記憶の中にあるのは、机に向かうという行為が苦痛じゃなくてむしろ自分の世界に入れるから好きだったから(勉強してる以外でも机の引き出しの中をいじるとかも好きだった)親は何もうるさく言わなかったんですよね。お手伝いを強要されたりもなかったので、本当に勉強だけをさせてもらえる環境をつくってもらえてたなと思います。だから、今は自分がそういう環境を子どもたちに与えられたらいいなと思います。

  4. econaseikatsu より:

    さゆりさん
    おはようございます!先日はありがとうございました。
    励みになります^_^
    子どもには幸せになってもらいたいから、そのために最低限ここまではしてあげたい!って思う気持ちがあれば、親もやってあげるべきことが見えてくるんですよね。時に夫婦で話し合うことも必要ですが、まずはお母さんの頑張ってる姿を背中で見せられたらと思います。

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