我が家の洗面台です。全部浮かせました。

理由は、掃除がめんどくさいから。1秒でも早く終わらせたいし、掃除のはじまりと終わりはパッと済ませたい。ハンドソープとコップを持ち上げて、その下を拭くことすら苦痛じゃないですか。だからその工程をカットするために浮かせました。

秘密はコレ↓さすが山崎実業さん!!痒いところに手が届く商品を作りますよね〜

ただ、子どもがやたら喜ぶので、ビオレのスタンプハンドソープも兼用していますが。

自分の中で相当、掃除は苦手。というか、興味がない分野といったほうが正しいかも。

趣味じゃないから、なるべくならやりたくない。でも、汚れていると心はモヤモヤしてしまう。
「あー、水垢がついてる」とか、「洗面ボウルがザラザラしてる」とか気になっちゃう。モヤモヤしてる時間すらイヤで、毎日ハンドソープで手を洗うついでに洗面ボウルも洗ってしまいます。

ハンドソープの中身は生活クラブの液体石けんです。

自分の中では、手についた泡がもったいないから洗面ボウルも洗っておこうかなレベル。掃除しよう!っていう意気込みはないのです。

自然な流れで勝手に手が動くから、ストレスフリーなんですけどね。

もっと簡単でラクにキレイをキープできる方法でたどり着いた先が、今回の全部浮かせる収納です。子どもの背が高くなって設置したハンドソープやコップの位置に届くようになったのも大きいです。

コップはナチュラルキッチンで300円で買った琺瑯カップを磁石につけて。

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磁石も弱すぎると落ちちゃうし、強すぎると取るときに力がいるので、100円ショップで売ってる小さい強力マグネット2つで落ち着きました。1個でもつくんですが「なんとなくこの辺で」みたいなゾーンは広いほうがいいかなと思って。

以前はフックにかけてたんですが、コップの中の水滴も吊り下げながら水気をきりたくて、逆さまに。

家族に協力してもらうポイントとして、新しいことをはじめた場合、習慣化するまでは(子どもが元に戻してくれない場合など)声をかけてその場によんで、いちいち戻させると「あーもう、呼ばれるのめんどくさい!」という気持ちからやるようになります(うちの場合はですが)。もしそれでも習慣化しない場合はやり方が悪かったと思ってまた新しいやり方を試す感じ。

 

みんなはこうする!のような常識とか固定観念は関係なくて、

売ってるものを当たり前に買う!のような行為で終わらせるのではなく、

 

大切なのは

課題を発見して、解決策を見いだす力

 

自分が何に困っていて、だからこの行為がめんどくさくて(できなくて)、どうしたらそのストレスがなくなるのか?そして素直に実行して自分のベストを探すこと。

まずは、自分がどうしたいのか?自分自身に問うことが大切だと思っています。

 

これは、学校や会社で求められる力と一緒です。ワタシは会社で仕事を通して求められるビジネス視点を家事や暮らしの考え方に展開してるだけ。

 

子どもにもよく、「どうしたらいいと思う?」と問うようにしています。自分で考えて解決できる人になるために。