千葉県柏教室 「やめていい家事」で豊かになる暮らし講座@NHK文化センター

「やめていい家事」で豊かになる暮らし講座が追加になりました!

10/20(土) 13:30~15:00 

@柏教室(千葉県柏市末広町4-16 小田山ビル4階)

<講座詳細>

やめていい家事で豊かになる暮らし

毎日繰り返される家事と上手に向き合い、家族と心地よく暮らしているマキさん。
「やめていい家事」をつくることで時間を生み出し、自分の心に余裕を持つための秘訣をお聞きします。

当日は講座他、質問もお受けします。

また、購入済みの書籍でもお持ち下されば、サインをさせていただきます。

講座内容をプリントアウトした紙はお持ち帰り頂けます。講座中にメモを取りたい方は筆記用具をお持ちください。

<会場について>

ご着席いただく場所は自由となりますので、お友達同士でお誘い合わせの上お越しいただくことも可能です。

ただ、会場の設備の関係上、お子さまはお入りいただくことができません。ごめんなさい。

その他、ご不明な点があれば、以下リンク先の各教室までお問い合わせ下さい。

<受講料やお申込み方法など>

一般(入会不要) 3,823円

予約はこちらから→NHK文化センター柏教室:10/20「やめていい家事」で豊かになる暮らし | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー

お会いできるの楽しみにしてまーす^_^

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拙著「マキ流 やめていい家事」の編集を担当して下さったオフィスアビさんのインスタのコメントがありがたすぎました。

www.instagram.com

この時代、つい、あれもやらなきゃこれもやらなきゃ!となっちゃいますが、
暮らしってもっとシンプルでいいんだよ、ということをマキさんが教えてくれました。

マキさんの考え方はとってもシンプルで、取り入れられることばかり。

だってあの収納用品もあのお掃除グッズも買わなくていい!
暮らしを変えるのは「もの」じゃなく、「考え方」でした。

むしろ一つ一つやめていって、
自分や家族にとって本当に必要な幸せを見つけませんか?

減らせる家事を減らして、家族との時間や自分の時間など、本当に過ごしたい時間に使いましょう!というのが本書に込めたメッセージです。

そうなんです、ワタシがいつも本の中で伝えているのは小手先のテクニックじゃなくて、そもそもの考え方を変えること!

常識をくつがえしたいんです。やり続ければ、周りがそれを認め出し、当たり前になっていくと思ってます。

この2冊、小さなことはだいぶ変わってますが、自分の軸は変えてません。そんな強い心を持つと、人生めちゃくちゃラクですよ。

このタイミングで2年前に出た「しない家事」も増刷していただき、6刷目の見本が届きました。家事を減らしたい方が多いみたいですね。

生活クラブの組合員さんは今週の注文で「マキ流やめていい家事」がお安くなってます!

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三郷市の暮らし講座は、アンケートの結果「家事と料理」になりました。お答えいただいたみなさまありがとうございます^ ^

講座ではシンプルな視点で「家事と料理」を考えられるようになってもらいたいなと思います。前回よりお席少し増やしましたので、まだ残席あるのかな?興味のある方はお電話でお問い合わせ下さい↓

www.econaseikatsu.com

2件のコメント

  1. 松岡美由紀さん
    停電、断水と大変な状況の中、ブログにコメント下さり本当にありがとうございます。あのタイミングでシンプルライフと減災について、お話できて良かったなぁと思いました。子どもたちが明るいことが何よりの救いですね。
    毎日メディアで拝見しておりますが、厚真町の復興、応援しています!そしてまたお会いできる日がくることを信じて!!ハスカップジャム、はじめて食べたのですが本当に美味しいですね。心身ともに健康でいられるよう、無理をし過ぎずお身体に気をつけて下さいね^ ^

  2. マキさん、先日札幌の講演会でハスカップジャムを渡した松岡美由紀と申します。
    私の住む町、厚真町が地震で大変な被害にあってしまいました。
    マキさんが少ないモノで生活することは減災につながるとおっしゃっていたのを聞いて、もともと片付け祭りをしてモノが無かったけれど、さらに見直しをして、の矢先に被災。
    熊本地震で被災された方のコメント読んでくれたこと、身にしみて実感しています。
    我が家は震度7でまさに家をかき回されたかのような酷い揺れであったにもかかわらず、割れたものはばぁば(義母と同居しています)の茶碗と玄関の消臭に置いてあった重曹入りのビン2つだけで済みました。
    キッチンボードが観音開きなので、取っ手にS字フックをかけていつも空かないようにしていたので、移動はしていたものの、中身が散らばることも無く。
    子どもたちの部屋こそ本棚の本や図鑑が倒れたりしましたが、もともと高い家具では無かったので大丈夫でした。
    私と夫の寝室にいたっては、背の低いタンスひとつでびくともしませんでした。
    どんなに備えていても、結局押しつぶされて命を落としては意味が無い、それよりも少ないモノで生活していれば災害の時もすぐに立ち直れると体感しました。
    本当に少ないモノで生活していてよかった…!
    地震の後の片付けは、ばぁばが朝ごはんを準備してくれているほんの少しの時間で終わりました。
    おかげでご近所のみなさんの家にすぐに手伝いも行けたし、これからまだまだ身軽に動けます!
    今なお停電、断水続いていますが、子どもたちは友だちで集まれば楽しく遊んでいるので、それだけが救いです。
    マキさんに迷わず会いに行ってよかったです!
    こんな形で有名になってしまった厚真町ですが、本当に緑が多く、のどかな田園風景の広がる優しい人がたくさんいるステキな町なんです。
    復興、ぜひ応援してください!

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